VPNの設定方法

Proxy.sh VPNへの登録からアカウントの設定まで | 日本語で全対応

2017年9月9日

Proxy.sh はサービスを終了しており、この手順はもう実行できません。2019年12月頃からチケット対応・サポートが停止し、2020年半ばまでに完全に停止したとされています。以降、復旧していません。2026年9月17日に確認した時点で、公式サイト proxy.sh はクローズを告げる一文だけを返し、申し込み画面の URL(/panel/)は HTTP 404 を返します。この記事は2017年当時の申し込み画面を記録として残したもので、これから登録できるサービスの手順書ではありません。掲載しているプラン・料金・クーポンもすべて停止前の情報です。

Proxy.sh は日本語に未対応でしたが、順番にそって進めれば登録自体は難しくありませんでした。以下は2017年当時の申し込み画面を追った記録です。同サービスは2019年12月頃からサポートが止まり、2020年半ばまでに完全に停止したとされているため、現在この手順を実行することはできません。当時どういう画面構成で、どこまで匿名のまま契約できたのかを残す目的の記事です。

1. プランの選択

以下は2017年当時の公式サイト(proxy.sh)の画面です。現在このドメインはクローズ告知の一文しか返しません。

当時のトップページは次のような画面でした。

Proxy.shの公式トップページ(2017年当時)

上部メニューの "Pricing" をクリック。

Proxy.shの料金プラン一覧画面(2017年当時)

4つのプランから選択可能です。
ヨーロッパ、アメリカのサーバーのみを使いたい人はBasicプランでも良いかもしれません。しかし五カ国のサーバーしか使用出来ません。
当時のおすすめは SOLID プランでした。Proxy.sh のほとんどの機能が使えました。
50Gbpsの広帯域サーバーも後でオプションで追加出来ます。
使いたいプランを選択後、"SELECT PACAGE" をクリック。

プラン名 特徴 1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
QUICK サーバー2カ国限定 $2 / 72時間 − −
BASIC サーバー5カ国限定 $5 $25 $40
($3.33 / 月)
SOLID 57ヶ国全てを使用可能 $10 $50 $90
($7.50 / 月)
PRO SOLIDの機能+50Gbpsのサーバー(月間250GBまで)、Multi-hop $20 − $199.99
($16.67 / 月)

次の画面になります。

BILLING CYCLEで契約期間を選ぶ画面(2017年当時)

左下の"BILLING CYCLE" で使用したい期間を選択して、"Update Cart" をクリック。

支払い画面になります。

Voucher Code入力欄がある支払い確認画面(2017年当時)

当時べすとVPN向けに10%OFFの Voucher Code を発行してもらっていました。
サービス終了によりこのコードは無効になったため、コードの文字列は本記事から削除しました。
プランを確認後に"Checkout" をクリック。

2. アカウント情報の入力と、支払い方法の選択

アカウント情報と支払い方法入力画面になります。

メールアドレスとパスワード、支払い方法を入力する画面(2017年当時)

1. アカウント情報の入力

Email address: Eメールアドレスを入力
Password: パスワードを入力
Confirm Password: 再確認用パスワードを入力

2. 支払い方法の選択

PaymentwallやG2APAY等、支払い専門の業者を通して料金を支払います。
Paymentwallは一般的な支払い方法のほとんどに対応してます。bitcoinで支払いたい方はbitpayを選択。

3. 支払いの確定

入力情報に誤りがないか確認して、"Complete Order" で注文を確定します。
次の画面になります。

注文確定後にInvoice番号が表示される画面(2017年当時)

"Invoice #xxxx" をクリックして領収書情報へ。

支払い前でUNPAIDと表示される請求書画面(2017年当時)

まだ支払いが済んでいないので、"UNPAID" と表示されます。
"Paymentwall" をクリックします。

お支払いの国を選択します。(支払い方法が国によって変わります。)

Paymentwallで支払い国を選択する画面(2017年当時)

国を一覧から選択して、"Proceed to payment" をクリック。

支払画面になります。
Paymentwallの支払い方法選択画面(2017年当時)

右上の国旗マークを日本にすると支払表示が日本語に切り替わります。
支払いたい方法を選択して、情報を入力後に購入をクリック。
これで登録が完了します。

アカウントページへはアカウント情報で入力したEメールアドレスとパスワードでログインします。
VPNへの接続で使うユーザー名とパスワードは別になりますのでご注意下さい。

ここまでが2017年当時の Proxy.sh の登録手順です。同じように「支払い情報をできるだけ渡さずに契約し、中国からでも繋がるVPNを設定したい」という目的であれば、現在も稼働しているサービスで同じ工程を追った記事があります。

現在も中国から使えるVPNの設定手順を見る

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