VPNの選び方

中国からVPN無しで申し込めるVPNプロバイダーは?オススメVPNを紹介します!

2017年7月10日

現在大手や中小VPNプロバイダーの公式ホームページが閲覧禁止となっており、VPNが無いと契約出来ない状況です。

べすとVPNでは、特別に中国用ミラーサイト(公式ホームページと違うURLで規制を回避)のリンクをそれぞれのVPNプロバイダーに用意してもらいました。
中国から2026年7月現在VPN無しで申し込める3つのVPNプロバイダーを紹介します。

*全て管理人が現在使用中のVPNで、中国で実際に使えるVPNのみ紹介しており、レビューは全て中国で実際に計測した速度に基いています

1. UCSS

オススメNo.1のサービスです。2026年現在、中国で最も安定して使えて速度が頭ひとつ抜けている、最強の中国規制対策サービスです。

速度、安定性、サポートの品質共に申し分ありません。他のVPNサービスに比べてかなり値は張りますが、通常のVPNプロバイダーが提供出来ない高価な「国際専用線(IPLC/IEPL)」の帯域を直接買い取って採用しているため、今の厳しいAI検閲も一切関係なく完全な「ド安定」を維持しています。

他社のように無料お試し期間や返金保証はありませんが、他社VPNから乗り換えるとあまりの快適さに驚くと思います。先ずは一度使ってみて下さい。オススメの理由を理解して頂けると思います。

家の光回線が早ければUCSSの日本のサーバーを使って、日本の有料動画サイトにアクセスして高速で動画鑑賞や快適なWeb会議が可能です。

今回特別に中国からVPN無しで申し込めるリンクを用意してもらいました。サポートも日本人の技術スタッフが24時間体制で迅速に対応してくれるので安心です。

 UCSS申込みはこちら(中国用リンク)

 UCSSのレビューはこちら

2.VPN.AC

ルーマニアのセキュリティ専門チームが運営する高品質なVPN.AC。

中国向けの最適化サーバー(China Optimized)や強力な難読化機能を数多く提供しており、近年の厳しいGFW対策として非常に優秀な隠れた実力派プロバイダーです。

OpenVPN XORやWireGuard、TrojanといったAI検知をすり抜けるプロトコルに対応しており、すべてのサーバーが仮想サーバーではなく自社(ベアメタル)で厳重に管理されているため、セキュリティと通信の安定性に非常に優れています。他の大手プロバイダーに較べても技術力はトップクラスです。

また、ブラウザ用の「SecureProxy」という拡張機能機能が優秀で、VPNと違ってプロキシはブラウザ単位で利用の有無を設定出来るので、Chromeを使ってプロキシサーバーから国外のIPを使い、別のブラウザを立ち上げて中国国内のIPから中国のサイトを閲覧すると言った方法で便利に使えます。

同時接続台数は最大12台(通常接続6台+WireGuard6台)と非常に多く、家族や友人でシェアすることも可能です。コストパフォーマンスも抜群です。気に入らない場合7日間の全額返金保証があるほか、1週間お試しプランも2ドルで提供しているので、先ずは中国で使い心地を試してみて下さい。

 2年プラン62%OFF(中国用リンク)

 VPN.ACのレビューはこちら

3. 12VPX

 

最速のプロキシサービスを提供している12VPX。

元々の「12VPN」から現在は正式サービス名が「12VPX」へと変更され、運営拠点も安全のためにパナマへ移転しています。

とりわけMacもしくはWindowsからのみ使える「China WEB(旧Open Web in China)」はUCSSほど程安定していませんが速度が出ます。

管理画面から設定できる最新の推奨サーバーを選択して見て下さい。Hong-Kong,  Japan, Singaporeのサーバーがおすすめです。

日本のサーバーも速度が出るので、プロキシブロックが掛かっていない日本の動画サイトであれば高速で鑑賞可能です。iOSもしくはAndroidからだと、外部アプリにプロファイルを読み込ませてShadowSocksを使って見て下さい。なかなかの速度です。

12VPNはサーバーの規模を拡大しているようで、AmsterdamとStockholmのサーバー限定ですがBittorrentへの対応も開始しました。

12VPNの申込みはこちら(中国用リンク)

12VPNのレビューはこちら

-VPNの選び方
-