VPNの選び方 目的・状況別おすすめVPN

【目的・状況別】管理人オススメの有料VPN|2021年版

2017年6月25日

数あるVPNサービスから自分に最適なVPNを選ぶのは一苦労。世界中のVPNを使ってきた管理人と中国人の友人が厳選したVPNサービスを紹介します。ご自分の利用する用途や目的に合わせて検討してみて下さい。

中国を含むインターネット規制のある国で使いたい

1. ExpressVPN

管理人1番のオススメはExpressVPN。
VPN業界で最も高い評価を受けているプロバイダーで、高速で安定したスピード、優良なサービスを提供して続けています。アプリも非常に品質が高く、操作が簡単なのでパソコンが苦手な人でも簡単に設定してVPNに接続出来ます。

中国やロシア、アラブ諸国等のインターネット規制が厳しい場所からでも接続可能で、とりわけ世界で最も厳しい場所である中国から高速で接続出来る数少ないVPNプロバイダーの一つです。

中国での利用で際立っている点は香港サーバーのスピードとPing値(応答速度)の速さです。电信 (ChinaTelecom)の光回線100M利用時で、YouTubeの4K動画の再生も確認しています。

(2019年2月現在)中国から使う場合おすすめサーバーはHong-Kong1, 3, 4, 5, 6(New), Taiwan-3, via HKです。高速かつ安定した速度でGoogleやFacebook等の海外のウェブサイトを閲覧出来ます。2019年2月現在安定して中国から接続出来る希少なプロバイダーです。

関連【速度計測】ExpressVPNのスピードテストの結果は?中国で計測

またプロキシではなくOpenVPNでの接続で、軍事レベルの非常に強力な暗号化でデータを保護しながら通信出来ます。この暗号化の強度の高さもExpressVPNの大きな特徴の一つとなっています。ですので、政府や第三機関に内容を傍受される心配もありません。

べすとVPN.jpのサイトオーナーも4年以上使用しており、自信を持ってオススメ出来ます。ホームページは日本語に対応していますし、セッティングの方法も当ホームページで紹介しているので簡単に登録してすぐに使う事が出来ます。

関連ExpressVPNの使い方と設定方法

1年契約でプラス3ヶ月無料($6.67 / 月)になる特別なリンクを提供して頂きました。リンクの貼り方に制限がかけられていますので、ExpressVPNレビュー内のポップアップ画面もしくはこちらからお申込み下さい。

2. UCSS

中国から日本の動画が見たい、高速回線が必要という方へのおすすめはUCSSです。
インターネット検問をたやすく通過出来るプロトコルShadowsocks専用のプロバイダーで、日本語のサポートにも対応しています。

他のVPNプロバイダーのように、数台のみ中国に対応しているというサービスではなく、UCSSが提供している全てのサーバーが中国仕様に調整してあります。また、Shadowsocks開発当時から運用しているノウハウによって、中国へ繫がる回線を知り尽くしています。ですので、サーバーの速度に関して他のVPNプロバイダーと比べてもはるかに高速です。

大きな特徴が、スピードと接続時の安定性です。速度は他のVPNプロバイダーと比べて際立っていますが、プロトコルの特徴上途切れることがほとんどありません。また接続時もシームレスでVPNのスイッチを入れてすぐに海外のサイトに接続する事が出来ます。

安全性やプライバシー保護にも力を入れており、通信はAES-256という現状最も強い暗号化で保護されています。また、多くの大手VPNプロバイダーが使用しているアカウント管理プラットフォームを採用していて、アカウント情報も厳重に管理されています。

関連【速度計測】UCSSのスピードテストの結果は?中国で計測

動画ストリーミングサービスにも対応しており、AbemaTV等の日本のストリーミングも問題なく鑑賞出来ます。Netflixも日本、香港、US、台湾、ドイツ、韓国の7ヶ国から鑑賞可能です。

海外のサイトだけでなく、中国のサイトを頻繁に使われる方にもオススメです。中国のサイトを同時に利用出来る設定もワンタッチで行えるので、毎回VPNのスイッチをオン・オフにする必要はありません。

ゲーム専用プランが追加されました。現実的な価格で中国から通信できる最速のルートを採用しています。かなり低いPingで接続可能です。

 会社員や学生で無料Wi-Fiを頻繁に利用している

学校やカフェのWi-Fiを良く利用している人におすすめのVPNプロバイダーはCyberGhostVPNとNordVPNです。どちらも所在地や暗号化の方法、アプリの品質など大きな差はありません。また日本のサーバーも7-8台と豊富に利用可能で、CyberGhostVPNの方がリーズナブルになっています。

最近では大手セキュリティ会社がVPNサービスを展開していますが、そのほとんどが自社の経営の為にログを取っていたり、使えるサーバーが少なかったりとまだまだ専門のVPNプロバイダーに追いついていないのが現状です。

1. CyberGhostVPN Pro

ルーマニアというVPNプロバイダーに最適な場所に所在地があるCyberGhostVPN。ヨーロッパではユーザー数が非常に多く高い評価を受けているVPNプロバイダーの一つです。

一貫したノーログポリシー、AES-256の強力な暗号化、マルウェアサイトや広告をブロックする機能等普段使いに嬉しい機能を搭載しています。またNetflixにも対応しており、様々な地域のIPを使って接続出来ます。

Windows, macOS, iOS, Android等、ほとんどの主要なOSのアプリを提供しています。iOSはIKEv2という強力なプロトコルを利用して接続できます。
日本のサーバーが9台以上利用可能なので、接続出来ない、サーバーが混んでいると言った心配の必要もありません。

当ホームページの為に特別なディスカウントページを作って頂きました。18ヶ月で$63($3.50/月)というリーズナブルな価格かつ、同時接続台数7台という非常にリーズナブルな価格で利用出来ます。

45日以内の返金を保証しているので万が一でも安心です。べすとVPNではCyberGhostVPNの登録の仕方からアプリのセッティング方法まで日本語で説明しています。

関連CyberGhostVPNの使い方

2. NordVPN

パナマに所在地があるNordVPN。海外のレビューサイトで高い評価を受けています。

ダブルVPNやTor専用のサーバーも用意しておりプライバシー保護に力を入れているVPNプロバイダーの一つです。マルウェアや危険な広告サイトから守ってくれるCyberSecという機能が追加されました。ただし、ダブルVPNやTor接続は通常のVPN接続より更に速度が低下するので無料Wi-Fiで使うのは少し厳しいかもしれません。

アプリの品質も高く、MacやiOSはIKEv2で接続出来る専用アプリも提供しています。日本のサーバーはCyberGhostVPNに次いて7台以上使用可能です。

べすとVPNから申し込むと、2年でUS$3.99/月(66%OFF)という格安プランをご利用頂けます。べすとVPNではNordVPNの登録の仕方からアプリのセッティング方法まで日本語で説明しています。

関連NordVPNの使い方

 サーチエンジンやウェブサイトに情報を提供したくない

GoogleやYahoo等のサーチエンジンは利用者のIPアドレスや検索結果をモニタリング・記録しています。秘匿性とプライバシー保護を非常に重視している人にオススメのVPNプロバイダーはProtonVPNです。

ProtonVPN

ProtonVPNは信頼出来るProtonMailが提供しているVPNサービスで、最高峰のプライバシー保護を提供しています。

ほぼ完全なノーログを保証している事や、DSNも全て自社製で、DNSリクエストも全て暗号化されています。またソフトウェア全てをオープンソースで開発しており透明性が高い運営も特徴の1つです。

プロトコルはOpenVPNとIKEv2がメインで、OpenVPNはAES256, SHA512, RSA4096ハンドシェイクと軍事レベルの強力な暗号化の組み合わせがデフォルトで設定されています。この組み合わせの暗号化を通信中に復号化する事は一国家でも不可能です。

「SecureCore」という特徴的なプライバシー保護機能を提供しています。より匿名性を高める機能で、強力なプライバシー法で守られた国(アイスランド、スイス、スウェーデン)に置かれた元軍事施設のデータセンターを経由して世界各地のサーバーへアクセス出来ます。この機能によって接続元へのトレーシングを避ける事が可能です。

通信速度も申し分なく、無料でそこそこ速い日本サーバーが利用出来る事に加えて、有料プランでは広帯域サーバーを利用可能です。

P2P, Torrent等の動画ダウンロードで使いたい

合法、違法に関わらずTorrentの利用は常にリスクが付きまといます。日本のインターネットサービスプロバイダーもP2P接続に速度制限を設けていたり何かと監視の目にさらされています。

リスクを限りなく減らすために、スパイ法やEUのサーバーデータ保持法の影響を受けない所在地にあること、ノーログを保証していることがVPNプロバイダーを選ぶ絶対条件になります。

1. ExpressVPN

ExpressVPNの所在地はイギリス領のヴァージン諸島にあります。ですので、5-Eyesと言ったスパイ協定や、EUのデータ保持法等の影響を受ける事はありませんExpressVPNは全てのサーバーでTorrent等のファイルシェアリングの利用を許可しています。

IPアドレスもシェアリングIPで管理しているので個人が特定される心配もありません。とりわけおすすめの理由がExpressVPNのサーバーは他と比べて高速で安定しているという点にあります。

価格設定が高めなだけあって、他のVPNサービスと比べても速度は早く安定しています。高速で動画をダウンロードして動画を楽しむ事が出来ます。ホームページは日本語に対応していますし、セッティングの方法も当ホームページで紹介しているので簡単に登録してすぐに使う事が出来ます。

関連ExpressVPNの使い方と設定方法

2. ProtonVPN

ProtonVPNは世界でも最も強力なプライバシー保護法が置かれたスイスを拠点としています。ProtonMailが母体の会社が提供しており、その実績からプライバシー保護やセキュリティに関して安心感があります。

一部のP2Pの利用は法に沿って利用していても調査される可能性があります。ProtonVPNはログを取っていないので、第三機関の要請があっても提供する手段が無いと明言しています。

P2P専用サーバーや、接続元を特定するようなトレースを防げる「Secure Core」という機能も提供しています。上位のプランでは広帯域のサーバーを利用可能で、VPNプロバイダーの中でもかなり速度が出でています。日本のサーバーはかなりの数を利用可能で、香港やロシアと言った最近では珍しいサーバーも利用可能です。

オンラインゲームで使えるVPNは?

オンラインゲームで求められる要素はサーバーのPing値の低さ、速度と安定性です。この点で高い評価を受けているVPNプロバイダーはExpressVPNとIPVanishです。

1. ExpressVPN

ExpressVPNは自称最速のVPNプロバイダーを名乗っています。確かに速度は早いですが、それよりも大きな特徴は通信時の安定性にあります。

VPN接続が途切れにくく、常に安定した速度とPing値で接続可能なので、リアルタイム通信が必要なオンラインゲームに非常に適したVPNプロバイダーです。

ExpressVPNは1500を越えるサーバー数を管理しており、アメリカやEUにかなりの数のサーバーを設置しています。特定の国のIPアドレスを使いたい場合に困ることはありません。

2. IPVanish

アメリカに本社があるVPNプロバイダーです。サーバーに関して大きなバックボーンを持っています。

サーバー数は800を超えていて、かなりの数のアメリカのサーバーが利用可能です。きっちりとサーバーを管理しているので、接続の速さや安定性はExpressVPNに引けを取りません。

日本のサーバーが6台使用可能なので、日本のIPでオンラインゲーム使用時にインターネットサービスプロバイダーから干渉を受けていると感じている人にもおすすめできます。

旅行で安全にインターネットを使いたい

旅行でVPNを使う場合に重要なポイントはサーバーの設置国の数と価格にあります。管理人がインターネット規制のない地域へ旅行する人におすすめのVPNはVyprVPNです。

VyprVPN

VyprVPNはスイスに本社を構えている大手VPNプロバイダーの一つです。ユーザーが安心して利用できるように透明性の高いサービスを展開しています。とりわけ旅行者におすすめの理由は70ヶ国を越えるサーバーを利用できる点にあります。

世界中の人口の多い主要な国を網羅しているので、大きく速度を低下させる事なくVPNに接続出来ます。

またべすとVPNは1ヶ月プランの初回月が50%OFFになるリンクを提供しています。ノーマルプランであれば約US$5.00と言った低価格で購入可能です。(他のVPNプロバイダーはUS$9-13前後)

アプリも特別な設定をする必要もなく、ワンタッチで接続可能です。スマホやタブレットにVPNを入れておけば、ホテルやカフェ等のWi-Fi利用時にも安心してインターネットを楽しめます。

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